訪問演奏をコーディネートするNPOパフォーマンスバンク

『生演奏の楽しさをすべての人に!』

昭和の名曲をバイオリンで

こんにちは、大阪支部の岩井です。
4月15日に、ココファン文の里様にてバイオリニストの長澤佑樹さんのソロコンサートを開催しました。

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当日は花冷えするような天気でしたが、寒さに負けずに25名ほどの利用者様が集まってくださいました。
プログラムが昭和の名曲揃いということで、歌詞カードを読みながらお待ちいただいている方もいらっしゃいました。

「愛燦燦」からスタートして、曲の合間に「この曲はご存知ですか?」などの会話があり、なごやかな雰囲気で進んでいきました。

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途中、バイオリンの奏法を説明していただきました。
弓で引くだけではなく、ピッチカートというはじく奏法や、2本の弦を一度にならす重音という奏法の説明と実演に見入ってらっしゃる姿が印象的でした。

説明のあとに奏法を活かした演奏していただき、理解が深まった様子でした。


そのあと演奏いただいた「時の流れに身をまかせ」や、「愛の讃歌」は馴染みの深い曲のようで、利用者のみなさまにも大きな声で歌っていただけました。

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アンコールには、「情熱大陸」を演奏していただきました。
バイオリンと言えばこの曲と思っていらっしゃる方も多いようで、手拍子をしたり、身体でリズムを取ったりしながら聴いていただきました。

演奏会の開催にご協力いただいたココファン文の里のみなさま、演奏していただいた長澤佑樹さん、ありがとうございました!!
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