訪問演奏をコーディネートするNPOパフォーマンスバンク

『生演奏の楽しさをすべての人に!』

フレッシュ!春の暖かな三重奏

みなさん、こんにちは!
すっかり暖かくなりましたね。
パフォーマンスバンクの楊です。

4月15日(日)に、しまナーシングホーム飯田橋にて、竹内麻優さん、伊藤日菜子さん、落合慎吾さんのユニットによる演奏会が行われました。
竹内さんはピアノ、伊藤さんはヴァイオリン、落合さんはビオラの奏者であり、とっても豪華な編成!

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そしてそして皆さん、音大生なんです。
フレッシュな演奏会を行なってくださいました😊

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入居者のみなさんはセッテイングをしている時からビオラという大きな楽器に、演奏会が始まる前から興味津々。
落合さんとお話ししている楽しい様子が見られました♫

一曲目は、エルガーの愛の挨拶です。

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皆さん、CMなどでお聞きしたこともあるんではないでしょうか?
一曲目から会場にいる全員が聴き惚れてうっとりしてしまっていました…!

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二曲目はあの、有名な、アメイジンググレイスです。
美しいメドレーと、美しい音色の組み合わせは本当に素晴らしいものでした。
次はヴァイオリンとビオラのみの編成の曲で、ヘンデルクーラントです。
弦楽器の魅力が存分に感じられる、贅沢な時間が流れました。

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ここで、皆さんそれぞれの楽器紹介。
ヴァイオリンや、ビオラを弾く弓は、馬の毛で出来ており、いろんな種類があるんだそうです。
また、ヴァイオリンの音は、人間の声に一番近いだとか…!
ここでしかきけないお話を、楽しく明るくしていただきました。

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そして演奏会の最後はベートーベンのピアノトリオ第1番第1楽章です。
なんと、約12分間にも及ぶ大曲…!!
さまざまなメロディが代わる代わる登場する曲で、聴いている方も忙しく、12分間の曲とは思えないほど、あっという間に曲が終わりました。

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そして最後は日本の歌メドレー。
浜辺の歌、七つの子、故郷のお馴染みの曲をメドレーで演奏していただきました。
何度も耳にしたことがある曲の数々ですが、こんなに豪華な日本の歌は初めて…!
入居者のみなさんのなかにも口ずさんでいる方がたくさんいらっしゃいました。

 

音大生ならではの爽やかな演奏会、素晴らしかったです!
そしてお三方の暖かい人柄と、豊かな音色に多くの入居者の方が惹かれていらっしゃっており、演奏会後に話しかけている方もたくさん。

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このような素敵な演奏会を開催していただいた竹内さん、伊藤さん、落合さん、そしてしまナーシングホーム飯田橋の皆さん、本当にありがとうございました!

 

 

〜プログラム〜
愛の挨拶(エルガー)
アメイジンググレイス(賛美歌)
クーラント(ヘンデル)
アノトリオ第1番第1楽章(ベートーヴェン)
日本の歌メドレー〜浜辺の歌、七つの子、故郷〜