訪問演奏をコーディネートするNPOパフォーマンスバンク

『生演奏の楽しさをすべての人に!』

【奏者インタビュー】Bourgeon(ブルジョン)さんーたくさんのつぼみが咲き、笑顔が満開になりますように!ー

 こんにちは! 東京支部の玉里です。

奏者インタビューをさせて頂きました!

今回はBourgeon(ブルジョン)さんです。

実は 2 月にパフォーマンスバンクの奏者に登録させて頂いたばかりなのですが、3月にはパフォーマンスバンク主催の奏者交流パーティーに参加して頂いたり、4月は 2 回 も演奏会を担当して頂いております。

これからのご活躍に期待大の奏者様です。(写真右側)平野さんと、(写真左側)井上さんです。 お二人ともフルート奏者様で、現役の音大生で普段も一緒にいることが多いそうです。

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🌸2人の出会い


Q.お二人が仲良くなったきっかけは?

 
A.井上さん
実は、音大受験の時に、今通っている音大以外の試験も受けていて、その時に 会いました。その時に「この前、会ったよね?」と話したことがきっかけです。
 
―そういうきっかけが! その後、お二人とも現在通われている学校に合格され、一緒にフルート専攻で勉学に励ま れているそうです。現在、3 年生です。
 

🌸現在の大学生活


Q.大学生活はどうですか?

A.平野さん

真面目に授業を取ってきた方なのですが、まだまだ取らないといけない授業 がたくさんあります。 (井上様)でも私は、水曜日に全休と取りました!(笑)

―3 年生になると授業が落ち着く学部も多いですが、やはり音大生は大変なのですね。 

🌸演奏について

Q.お二人で演奏されることが多いのですか?
 
A.平野さん
大学外を出て演奏するのは、パフォーマンスバンクさんが初めてです。まだパフォーマンスバンクさんが関わっている以外の訪問演奏はしていません。
 
-Bourgeon というのは、フランス語で“つぼみ”を意味し、まだつぼみのような二人で すが、そのつぼみの中には可能性を秘めた魅力的な音楽が沢山詰め込まれている、そんな想 いが込められているそうです。そのつぼみを演奏で咲かせていくと同時に、聞きに来て下さ る皆さまの笑顔も満開に咲かせられることを目指されています。

🌸訪問演奏の感想


Q.実際、訪問演奏してみていかがですか?

A.井上さん

聴いて下さる人の反応があって、新鮮で良いです。 私たちの大学では、クラシックしか勉強する機会があまりないので、訪問演奏で演奏する日 本楽曲は自分たちで音を聞き、自分たちで練習をしています。

―ここはインタビュ―している私が驚きました!

音大もそれぞれ特徴があるようで、教育学部の有無や楽器の専門の先生の有無によって 勉強できることが違うみたいですね。訪問演奏のために独自でクラシック以外を勉強され ていると聞き、とても感銘を受けました。Bourgeon 様の音楽への想いが伺えました。ところで今回インタビューしたのは、4 月の 2 回目の演奏会後でした。 演奏会では、私たちコーディネーターが、ピアノ伴奏としてコラボさせて頂きました。

 

🌸コラボをしてみて


Q.今回、コラボをしてみてどうでしたか?

A.平野さん

初めてだったのですが、いてくれるだけでだいぶ助かりました。少々ごまかせる部分もあるし(笑)、盛り上がりが違いました。―今回のコラボは、パフォーマンスバンクの理事の方から 「コラボしてみたいという希望はありますか?」とお声掛けさせて頂いてから、実現致しました。そのような感想が聞け、嬉しかったです。 ぜひこれからも、ご希望の演奏スタイルを展開できるよう、お手伝いさせて下さい!

 

🌸交流が広がった、奏者交流パーティー

 

Q.奏者交流パーティーでは、他の奏者と交流できましたか?

A.平野さん

はい。大学は違いますが、音大生のちぇっくさんや、大津さん(元パフォーマンスバンクスタッフ)とも話せました。大津さんとは、今度コラボしようね、と話しました。

―それは嬉しい話です!!

奏者交流パ-ティでは、第 3 部構成で、いつも演奏して頂いている奏者の方をお呼びし、 演奏&交流を図り、行いました。Bourgeon 様は第 2 部のトリに演奏して頂き、またパ-テ ィの最後に行われた、リレー演奏にもご参加頂きました。息のピッタリあった、素敵な音色 のフル-ト演奏でした。

パーティーは途中 2 回のティ-タイムが設けられており、お茶を飲みながら参加してくださ った奏者の方々が楽しく音楽についてお話する様子が伺えました。

実際お話ししたコラボ の話が実現すると良いなと思いました、、ので、その際はぜひお手伝いさせて下さい!

 

🌸今後の Bourgeon さんの活動

 

Q.今後の演奏会やコラボでしてみたい事などはございますか?

A.平野さん

まだ訪問演奏を始めたばかりですので、これで良いのかなと思います。パフォ ーマンスバンクの方々も、良かったとは言ってくださるので嬉しいのですが、もっとアドバ イスも頂きたいです。また、他の方の演奏を聴いてみたいです!演奏会の前半・後半に分かれてもう一つのグループの方の演奏を聞くみたいな形で。

井上さんー保育園での演奏とか楽しそう!
平野さんー大変そう!(笑)

 

-Bourgeon 様のご意見をもとに、今後訪問演奏を依頼する際、ご希望に添えられるよう しっかり情報共有をし、また他の演奏会でも生かせる様にしたいと思います! 貴重なお時間を頂き、誠にありがとうございました!!

【奏者インタビュー】星の音楽隊~もっと多くの方にクラシック音楽を~

コーディネーターの楊です。

今回、声楽ユニッ トの星の音楽隊のお二人、長谷川彩乃さん、増田亜美さんにお話を伺いしました。星の音楽隊さんは、世にも珍しい、コロラトゥーラ・ソプラノ同士の声楽デユオです。

いつも素敵なドレスを着て演奏会を行ってくださったり、紙芝居やミュージカルを組み込んだ 目でも耳でも楽しむことのできる、オリジナリティ溢れるプログラムを作成してくださり と、精力的に活動しているユニットです。

 

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PB楊―本日は演奏会、本当にお疲れ様でした。 とても盛り上がっていましたね! お忙しい中、お時間をとっていただき、誠にありがとうございます。 早速、インタビューを始めさせていただきたいと思います。

お二人が声楽を始めたきっかけ

(以下、長谷川彩乃さん―あやのさん、増田亜美さん―あみさん)

  • あやのさん―身体一つでどこへでも行って演奏することが出来るから、歌が好きです。
  • あみさん―私は、小さいころに観たサウンド・オブ・ミュージックの主人公のお姉さんがは じめに丘の上で歌うシーンがきれいで、「ああ、のびのびと歌うことができた ら嬉しいだろうな」と思ったのが歌を始めたきっかけです、(あやのさん 「そ うなんだ!」) その後、パリのウイーン少年合唱団などをきくようになり、歌っていいなと思 うようになりました。

PB楊―お二人はこの、声楽を始めたきっかけはお互いに初めてお聞きしましたか。

  • あみさん―そうですね、そうだと思います。
  • あやのさん―なんとなく話していたかもしれなかったんですけど、改めて聞く機会はなか ったですね。

 二人の思う声楽ユニット「星の音楽隊」の魅力

PB楊―今、お二人は星の音楽隊というユニットを組んでいると思うのですが、その魅力はズバリ、 なんだと思われますか。
  • あみさん―ほかの人たちにはできないような、真似できないようなパフォーマンスをする ことをいつも心がけていて、それが魅力でもあると思います。あやのさんは?
  • あやのさん―わたしも同じ!(笑)

PB楊―確かに、今日の演奏も、紙芝居を歌ったり、猫の耳を用いていたり、ミュージカルを行っ ていたり、独特のプログラムが多かったように思いました。

 

二人のクラシック音楽への思い


PB楊―お二人が、訪問演奏を始めたきっかけはどういったものでしょうか。

  • あみさん―小さいころに自分の周りで流れていた音楽がものすごくチープで、がっかりし たんですよね。今は子供たちも、いろんな音楽がきけるようになったとはいえ、 与えられないと小さいころにそういったクラシックに触れることはできませんよね。つまり、親がそういった音楽を知らないと、触れることはできない。それってすごく残念でもったいないことだと思うんです。もし、小さいころから(構成的に)難しい素敵な音楽に出会うことができていたら、もっと芸術の幅が成長 の中で広がるんじゃないかと思うんです。 だったら直接それを聴かせてしまおうという魂胆でございます。
 
PB楊―それは老人ホーム等の施設に訪問演奏しに行くことにも通じている考えですか?
  • あみさん―そうですね...たとえば、あの有名な曲、「キラキラ星」も、わかりきった展開で 進んでいくと思うのですが、人生を長く歩まれた方が「えええ、そんなアレンジ があるの!?」というようなアレンジをお聞きして、それが驚きに変わることって、 本当に魅力的だと思うんです。そういった意味でも、他の方がやらないようなことをして、衝撃を与えたい、そ んな風に思っています。 なので、子供たちに向けてのみではなく、老人ホームでももちろん、演奏したいと思っていて、実はもっとちがうところでも演奏したいと思っております。 
PB楊―例えば、ちがうところといいますと、どんなところでしょうか。
  • あみさん―刑務所で歌ってみたいです。歌ってみたいと思っているのですが、やはりなかな か機会がなく...。なにか悪いことをしてしまった人たちが、普段聴かないような複雑な 音楽をきいたときに、何を思うのだろうか、と気になっております。 なので、そういった場所も含めて、いろいろな場所で演奏させていただきたいと 思っています。
  • あやのさん―もとはクラシックの音楽、アコースティックな音楽の裾野を広げたい、という 気持ちで始めました。東京だとパフォーマンスバンクさんのような団体があって、いろいろな施設に演奏が行き届いていると思うのですが、少し東京を出 ると、幼稚園、保育園、そして老人ホーム等の施設には演奏会はほとんどない んですよ。幼稚園や保育園にもピアノ、電子ピアノがあるところも少なく、親 御さんも興味がないと、子供はアコースティックな音楽に触れないまま成長 していってしまいます。そういった大人が増えると、こうインターネットが普及している現代の中で、アコースティックな音楽の価値が廃れていってしま うんじゃないかと思っています。なので、自分もまだそんなに経験があるわけ でもないんですが、未熟者なりに、生の音楽をいろんな世代に、届けていけた らな、と思います。 人の声は、特に、人の感情に訴えかける力がすごくあると思うので、あみさん が言ったように、刑務所や、病気を抱えた人のいる、病院に足を運ばせていた だいて、なにか未熟者なりにさせていただけることがあるのであれば、こちら としても救われると思います。

出会ったときからお互いに「ビビッと」感じるものがあった

PB楊―あみさんは、オリジナリティを以て、お二人ならではの演奏で観客の皆さんに衝撃を与え る、またあやのさんはアコースティックな音楽の裾野を広げて生の音楽を届けたい、という 思いがそれぞれ訪問演奏をする理由の一つだとお話ししていただきましたが、お二人がユ ニットを組んだきっかけは、そういった思いに、お互いなにか共通点を見出したからなので しょうか。
  • あみさん―わたしとしましては、あやのさんから声をかけてもらったのがきっかけでした。ですが、わたしたちは二人ともコロラトゥーラという声の持ち主で、声が似てい るんですが、そのユニットって珍しくて、なにかコロラトゥーラ同士で出来たら おもしろいな、と思っていました。きっかけはあやのさんですね!
  • あやのさん―あみさんにはビビッときまして、二年間くらいいつ声をかけようかと虎視 眈々と狙っていました。自分は母親でして、子育ての第一段階が落ち着き、演 奏活動をしたいなと思い、あみさんに声をかけました。
  • PB楊―では、大学時代の友人などではなかったんですね。
  • あやのさん―いや、研修所で少し会ったくらいなんですけど。
  • あみさん―わたしたち、もともとオペラ研修所に在籍していまして、そのときの同じクラス のお友達です。同じような声の持ち主なので、似たような役を演じることも多く、 何となくお互い知っていたという感じでした。ですが、あやのさんは忙しい人だ ったので、授業が終わるとすぐ帰ってしまい、お茶をしたり、ランチをしたりと いうことはなかったんですが(笑)
  • あやのさんーそうなんですよ、でも何かお互い、感じていたんです!
 PB楊―お二人とも、そこまで親しい関係ではなかったけれども、なぜか気になる存在だったとい うことなんですね。
  • あみさん、あやのさんーそうなんです!(笑)

星の音楽隊さんに語っていただく、パフォーマンスバンクの魅力

PB楊―日頃、パフォーマンスバンクを使っていただいていると思うんですが、その感想等ござい ましたら教えていただきたいです。
 
  • あやのさん― 一番ありがたいのは、その日その場に行けば演奏させてもらえる、というこ とです。ボランティアでこういった活動をしたり、もちろん謝礼をいただい て演奏する機会もあるんですが、
  • あみさん―最近増えてきたね。
  • あやのさん―足を運んで現場に行って打ち合わせをするのは時間もコストもすごくかかる ので、なにもせずともその場に行けば、素敵なコーディネーターさんが門の前 に立っていて、「ようこそ、いらっしゃいました」という風に迎えていただけ るのがとてもありがたいです。
 
PB楊―やはり、足を運ばずにメールなどでやり取りをして打ち合わせを終えられるといったと ころに、魅力を感じていただいている、ということですよね。
 
  • あやのさん―そうですね、自分で営業するとなると、何度も足を運ばなくてはならなかった り、あとは実際に行ってみると打ち合わせとちがう、なんてことがあったりし ます。
  • あみさん―それは、すごくありましたね。行ってみたらピアノじゃなくてエレクトーンだっ た事件とかも
  • あやのさん―そうそう、グランドピアノと電子ピアノの区別がつかなかったり、なんてこと もありましたね。担当者不在なんてことも!そういった意味でもやはり、仲介 していただけるのはありがたいことです。
  • あみさん―ありがたいね。
PB楊―今後、先ほどあみさんは刑務所とおっしゃっていたと思うんですが、演奏してみたい場所 や、コラボしてみたい奏者さんなどはいらっしゃいますか。
  • あみさん―やはり、刑務所に行って演奏してみたい気持ちが大きいですね。
  • あやのさん―わたしは、大学病院の小児病棟に行きたいです。―そういった思いに、理由など、ありますか?
  • あやのさん―大学病院の小児病棟って、足を踏み入れるのがものすごく辛いところなんですよね。すごく可愛い子供たちが、ずっとそこにいなくてはならなくて、出る ことができない中で、楽しくて、少しでも時間がたつのが楽になるような何か を提供できればと思っています。
 
PB楊―なるほど。今回お二人にお聞きしたこちらのお話を、全員で共有しまして、少しでも今後 の活動に反映できるようにしてまいります。 本日は、お忙しいなか時間をとっていただき、貴重なお話を本当にありがとうございました。 今後ともよろしくお願いいたします!お二人とも、訪問演奏をしている理由はそれぞれでしたが、やはりクラシック音楽への思い は共通していました。また、その音楽を届けるのみではなく、届けたその先にいる人たちへ の思いもとても強かったです。星の音楽隊さん、今回は本当にありがとうございました!

さわやかバリトンサックストリオ

こんにちわ!大阪支部のふなせです。

4月29日(日)の午後、夏のような日差しにさわやかな風が、音をのせてふきぬけました。

ココファン深江橋に訪問演奏してくださったのは
大阪音楽大学バリトンアンサンブルの3人。

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バリトンサックスはなんといっても重厚感あふれる音!
ですが新緑を感じさせるようなさわやかな曲で軽やかにかんじました。

パフォーマンスバンクで活動するのは初めてだという3人でしたが
親しみを覚えるメンバー紹介に一人一人のソロ演奏、曲にあわせた振付。

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とてもかわいらしくさわやかな曲目とともに
入居者のみなさまの心をわしづかみにしておりました。

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I Got Rhythm
ふるさと
カントリーロード
人生のメリーゴーランド
ユーモレスク
フニクリフニクラ
ハナミズキ
Jupiter
やさしさに包まれたなら
口笛吹いて働こう
星に願いを
見上げてごらん夜の星を
東京ブギウギ(アンコール)
HAPPY BIRTHDAY
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女性の憧れる女性金管アンサンブル

こんにちは、コーディネーターの安藤です。
今年のゴールデンウィークはお天気に恵まれた日が多そうで何よりですね。
ウォーキングをしていたら、すっかり日焼けをしてしまいました。

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さて、4月22日にはココファン練馬関町様へ、洗足音楽大学金管楽器を専攻されているおんごさんと演奏会をお届けして参りました。

トランペット2名/トロンボーン/ホルン/チューバで結成されたユニット名の「おんご」は、「おんなのこ」「5(ご)名」のユニットであることから名前を付けたそうです。

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さぁ、オープニングは楽しい気分にしてくれる♪笑点のテーマからはじまりはじまり!!

続いて、それぞれの楽器の音も紹介。
華やかな通る音のするトランペット、温かな音のホルン、とても低い音のするチューバ、ながーい管のスライドで音程をつけるトロンボーン

モーツァルトのホルン協奏曲など、

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どこかで耳にしたことのあるクラシックメドレーでそれぞれの特徴を聞かせてくださいました。

普段学内では 80名ものオーケストラなどでクラシックのお勉強をされているというだけあり、素晴らしい演奏です。
「素晴らしいわ~」と沢山声をかけてくださる方も!

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やはり、人気があるのは昭和の名曲でした(^^)
♪川の流れのように津軽海峡冬景色

美空ひばりさんや石川さゆりさんが歌われていた時代を思い出されたのでしょうか?
ぽろぽろ、演奏を聴きながら涙が止まらなくなる方々もいらっしゃいました。

そして、外国のポップスといえば有名なカーペンターズメドレー♪
金管楽器の音色はカーペンターズの優しく温かな歌声によく合いますね。

プログラムは終了したものの、
「まだまだ聞きたい」とのアンコールや
「楽器を初めてからどの位ですか?」などの質問もいただき、皆様名残惜しい様子…

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アンコールとして、
アンケートでNo.1であった♪川の流れのように、と♪ふるさと演奏いただきました。
演奏に合わせて歌っていると、再び涙の止まらなくなってしまう方が沢山いらっしゃいました。

私事ですが、練馬関町は私のふるさとです。
皆さんに伺ったところ、この地で生まれ育った方はいらっしゃらないようで昔のことを思い出されているようでした。
私もいつしか♪ふるさとを聞きながら、この日のことを思い出す時が来るのかも知れません。

終わったあともカラオケを楽しんでいる方がいたり、音楽が好きな方も多いご様子。
職員の方からも「女性目線から見てもかっこいい!また来てください!」と応援メッセージをいただきました。

また様々な音楽をお届けに参ります。

楽しい気分になってしまうバンド演奏をお届け!

こんにちは。コーディネーターの飯島です。
ロマンヒルズ西の施設でBirdlandさんに演奏いただきました。

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今回はフルート(持替クラリネット)、サックス、トランペット×2、ピアノ(+打込ドラム)
の編成でのコンサートです。

びっくりしたことになんとみなさん、複数の楽器を演奏できるということ。
演奏の幅がとても広そうです。

 

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本日はお誕生日会という事で「Happy birthday to you」を
演奏のプレゼント!

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その後は下記曲目を演奏いただきました。

1.On The Sunny Side of The Street
2.ビギン・ザ・ビギン
3.コパカバーナ
4.ダンシング・クィーン
5.高原列車は行く
6.上を向いて歩こう
7.オリーブの首飾り

 

MCで観客のみなさんと話しながら演奏を進めていきます。
コパカバーナ等、気持ちよい演奏が続いたあと、
みなさんにもお歌でコンサートに加わっていただきます。

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「高原列車は行く」、「上を向いて歩こう」ではみなさんと大合唱。

アンコールでは聴いているだけで楽しい気分になれる
「幸せの黄色いリボン」を演奏いただきました。

 

みなさん体をゆらしながら笑顔で心地よさそうに演奏を楽しんでいらっしゃいました。

(最後にBirdlandさん全員で記念撮影させていただきました。)

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フレッシュ!春の暖かな三重奏

みなさん、こんにちは!
すっかり暖かくなりましたね。
パフォーマンスバンクの楊です。

4月15日(日)に、しまナーシングホーム飯田橋にて、竹内麻優さん、伊藤日菜子さん、落合慎吾さんのユニットによる演奏会が行われました。
竹内さんはピアノ、伊藤さんはヴァイオリン、落合さんはビオラの奏者であり、とっても豪華な編成!

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そしてそして皆さん、音大生なんです。
フレッシュな演奏会を行なってくださいました😊

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入居者のみなさんはセッテイングをしている時からビオラという大きな楽器に、演奏会が始まる前から興味津々。
落合さんとお話ししている楽しい様子が見られました♫

一曲目は、エルガーの愛の挨拶です。

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皆さん、CMなどでお聞きしたこともあるんではないでしょうか?
一曲目から会場にいる全員が聴き惚れてうっとりしてしまっていました…!

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二曲目はあの、有名な、アメイジンググレイスです。
美しいメドレーと、美しい音色の組み合わせは本当に素晴らしいものでした。
次はヴァイオリンとビオラのみの編成の曲で、ヘンデルクーラントです。
弦楽器の魅力が存分に感じられる、贅沢な時間が流れました。

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ここで、皆さんそれぞれの楽器紹介。
ヴァイオリンや、ビオラを弾く弓は、馬の毛で出来ており、いろんな種類があるんだそうです。
また、ヴァイオリンの音は、人間の声に一番近いだとか…!
ここでしかきけないお話を、楽しく明るくしていただきました。

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そして演奏会の最後はベートーベンのピアノトリオ第1番第1楽章です。
なんと、約12分間にも及ぶ大曲…!!
さまざまなメロディが代わる代わる登場する曲で、聴いている方も忙しく、12分間の曲とは思えないほど、あっという間に曲が終わりました。

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そして最後は日本の歌メドレー。
浜辺の歌、七つの子、故郷のお馴染みの曲をメドレーで演奏していただきました。
何度も耳にしたことがある曲の数々ですが、こんなに豪華な日本の歌は初めて…!
入居者のみなさんのなかにも口ずさんでいる方がたくさんいらっしゃいました。

 

音大生ならではの爽やかな演奏会、素晴らしかったです!
そしてお三方の暖かい人柄と、豊かな音色に多くの入居者の方が惹かれていらっしゃっており、演奏会後に話しかけている方もたくさん。

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このような素敵な演奏会を開催していただいた竹内さん、伊藤さん、落合さん、そしてしまナーシングホーム飯田橋の皆さん、本当にありがとうございました!

 

 

〜プログラム〜
愛の挨拶(エルガー)
アメイジンググレイス(賛美歌)
クーラント(ヘンデル)
アノトリオ第1番第1楽章(ベートーヴェン)
日本の歌メドレー〜浜辺の歌、七つの子、故郷〜

春を感じるマンドリンコンサート

3/26にロマンヒルズ東にて、ぴあせボーレ様によるコンサートが開催されました。


高い音色が出るマンドリン、高い音色と低い音色の中間のマンドラ、低い音色が出るマンドロンチェロ、主旋律や伴奏を行うギターで、心地よい音色を奏でて下さいました。

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お誕生日会として、急遽ハッピーバースデーソングを演奏して下さり、お誕生日の利用者の方も喜んでいました。ディズニーメドレーから始まり、世界に1つだけの花といったメジャーな曲も演奏して頂きました。

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曲と曲の間には、MCで楽器の紹介をし、利用者の方とコミュニケーションをとって和やかな雰囲気でコンサートが行われました。


また、川の流れのように津軽海峡、アンコールのふるさとの3曲を利用者の方と一緒に歌い盛り上がりをみせました。

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楽しい曲は元気よく、ゆったりとした曲は滑らかな美しい音色を奏でて、利用者の方を魅了していました。


マンドリン+ギターの組み合わせは本当に良い音色ですね!

 

~プログラム~
ディズニーメドレー
世界に1つだけの花
川の流れのように
津軽海峡
ふるさと