訪問演奏をコーディネートするNPOパフォーマンスバンク

『生演奏の楽しさをすべての人に!』

2016.9.5 木管五重奏@船橋中央保育園

代表の鈴木です。本日は千葉県船橋市の保育園の音楽鑑賞会に、木管五重奏の演奏をお届けしました!

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0歳児~年長クラスまで100人近い子ども達が園のホールに集まり、一緒に楽しい音楽の時間を過ごすことができました。

演奏会は「アンパンマンのテーマ」で開幕。普段聞きなれた曲が初めて目にする楽器で演奏され、子ども達は一気にコンサートに引き込まれていった様子。その次は「童謡メドレー」が演奏され、知っている曲は一緒に歌いながら楽しみました。そして前半最後は「さんぽ」。普段からこの曲はよく歌っているのか、楽器の音がかき消されるほどの大合唱が巻き起こりました(笑)

ここからは一旦演奏者の皆さんからのお話のコーナー。このタイミングで0歳~1歳児クラスの子どもは退場となりました。

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楽器紹介としてそれぞれの楽器の特長などをお勉強しましたが、オーボエファゴットといったダブルリード楽器の、リードだけの音を聴いて子どもたちは「へんなおと~!」と大爆笑。また、ホルンの奏者の方から「この楽器なんていうか分かる?」という問いかけには「ラッパ!!」との答え。うーん、ハズレてはいないのだけど(笑)

こんな調子で奏者のみなさんと楽しくお話をした後は再び楽器の演奏を楽しみました。それぞれの楽器の音色の特徴がよくわかる「じゅんばん協奏曲」。サザエさんドラえもんなどの良く知っている曲がたくさんの「アニメメドレー」。そして最後は「となりのトトロ」を再び大合唱して終演となりました。

演奏後も興奮冷めやらぬ子ども達。退場の際には奏者の皆さんに手を振りながら教室に帰っていきました。また、年長クラスのみんなは、奏者の近くに集まって楽器を間近で見せてもらっていました。楽器に興味を持った子ども達も多かったのではないかと思います。

後日、保育園の先生や保護者の方からは、「トトロうたったの!」とお迎えに来たママに話をしている子や、「あしたもコンサートあるかな?」と言っていた子もいたほど、いつになく沢山の子ども達の心に残ったイベントになったとの嬉しいご感想を頂きました。