訪問演奏をコーディネートするNPOパフォーマンスバンク

『生演奏の楽しさをすべての人に!』

締切効果の活用~まず本番を決める。それから練習に励む。


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様々な演奏家の、介護施設や保育園での訪問演奏をサポートする、NPO法人パフォーマンスバンク代表の鈴木です。

 

公私ともに「締切効果」に頼りまくってますが、音楽こそこれを使わぬ手は無いと思っています。

 

最近、縁あって家の近所で活動するコーラスグループに参加しています。ここ最近、練習の密度がぐっと濃くなってきて、ますます楽しくなってきました。

 

練習の密度が上がった要因は「本番が近いから」。隣駅の介護施設への訪問コンサートまで1ヶ月を切ったことがメンバーのお尻に火をつけたようです。まさに「締切効果」ですね。

みんなが休まずに練習に参加して、一致団結した雰囲気の中で音楽を突き詰めていくのは、とても楽しいものです。

 

これは以前に吹奏楽団を運営していた時の実感でもありますが、音楽団体を盛り上げるには本番の機会を取ってくるのが一番効きます。でも自分たちでホールを借りたりすると、お金の面でも集客の面でも大変。そんな時は、ぜひパフォーマンスバンクにご相談ください!

 

特にアマチュア音楽団体が行き詰まりがちな

・訪問コンサートってどこの窓口に申し込めばいいの?

・どんな曲をやったら喜ばれるの?こんな曲を演奏してもいいの?

・司会はどうするの?アンコールは用意するの?

といった悩みに対する答えをすべて持っています。

 

たとえアマチュアの演奏だとしても、音楽には人を感動させることのできる力があります。ぜひ音楽の喜びの輪をもっと広げられたらと思っています。

 

coordinator-s.p-bank.org