訪問演奏をコーディネートするNPOパフォーマンスバンク

『生演奏の楽しさをすべての人に!』

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優しさには「知識」が必要

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パフォーマンスバンク代表の鈴木です。

私はマタニティマークを付けている女性を見かけたら、積極的に席を譲ります。

妻が妊娠した4年前くらいからこんな行動を取るようになりました。妊婦がいかに大変なものかを目の当たりにしたからです。それ以前の自分だったら、そんな行動は取らなかったかも知れません。

たぶん人は知らないものには優しくなれないのです。


話は変わって、私は10年ほど前から介護施設への訪問演奏活動に取り組んでいます。そのおかげで、お年寄りにも優しくなれているような気がします。

昨今は核家族化が進み、日常生活でお年寄りと接する機会が少なくなっています。私もそんな人間の一人で、祖父・祖母とはあまり交流した経験がありません。なのでお年寄りは未知のもので、どう接したら良いのかが分かりませんでした。


パフォーマンスバンクでは、様々な演奏グループの方に、介護施設に訪問演奏を届けて頂いています。そういった場所での演奏を通じた交流が、もしかしたら演奏者の皆さんがお年寄りのことを「知る」ことにつながって、今までよりも「優しさ」を持つきっかけになるかも知れない。そんな想いも持ちながら、日々の活動に取り組んでいます。

 

ボランティアスタッフ募集中です。よろしくお願い致します。