訪問演奏をコーディネートするNPOパフォーマンスバンク

『生演奏の楽しさをすべての人に!』

ホルンって最高!

こんにちは、パフォーマンスバンクの岡安です!

6月17日(日)にアライブ目白にちぇっく♯様(ホルン4重奏)に演奏していただきました。

 

ちぇっく♯様のホルンの音色は、とても素敵です。時に力強く、時には優しい音で、この日も色々なホルンの顔を見せてくださいました。

 

まずは笑点のオープニングにてスタート。

一気に皆さまの心をひきつけます。

 

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「フォーコーナーズ」という曲は、まさにホルンの魅力がぎっしり詰まった曲でした。最初は勇ましく始まり、途中ゆったりになったり。。

そしてなんとホルンのベルの内側を少したたいて音を鳴らしたりと、ホルンの多彩な音に驚きの連続でした。

 

今回はお誕生日の方がいらっしゃり、全員でハッピーバースデーを歌いました。やはりお祝いというものは良いものですね✨

 

そして、「青い山脈」や「瀬戸の花嫁」などでは、施設の皆さまがとても楽しく歌われる姿を拝見することができました♪また、想像以上の歌の上手さに圧倒されてしまいました。。!

 

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アンコール「上を向いて歩こう」でも、やはり皆さまの素敵な歌声が響き渡り、梅雨に入り雨が続いている中、晴れやかな歌声を聞くことができ、私もとても嬉しく思いました♪

 

アライブ目白の皆さま、ちぇっく♯様、素敵な演奏をありがとうございました!

 

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【プログラム】

笑点

ふるさと

フォーコーナーズ

6つの小品

でんでん虫組曲

青い山脈

瀬戸の花嫁

川の流れのように

 

【アンコール】

上を向いて歩こう

 

【超迫力!和太鼓パフォーマンス】

6月17日(日)子育て支援センターうらわ様にて鼓央様の演奏会が開催されました。
観客は0〜3歳までのお子さんと親御さん約150人。和太鼓の生演奏です。

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子供たちは人生初めての経験、
まずは音に慣れるため楽器紹介。
和太鼓と一言で言っても、よくお祭りでみる太鼓、動きながら叩く太鼓、演奏に華を添える小さなシンバルのようなものまで色々あるんですね。子供たちは初めての和太鼓の音に興味津々です。
早速演奏が始まると全身使ってキレのあるパフォーマンス。そしてお腹に響く太鼓の音!
しかし誰一人動き回ったり、泣いたりすることなく釘付けです。
目にも耳にもわくわくが伝わる鼓央さん。

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そんなみんなのわくわくが最大まで高まったところで和太鼓体験です。みんな初めての和太鼓トントン。トントン。会場が元気に溢れます。

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その後はもう一度鼓央さんのパフォーマンスを。身近に感じてからまた観てみるとやっぱり超迫力。鼓王さんの笑顔と元気いっぱいの声、もちろん息もぴったり!まだまだ観ていたい、きいていたい演奏会です。

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最後は一緒にみんなでいつものアンパンマンのサンサン体操です。和太鼓アレンジでみんなでいち、にっ、さんっと踊ります!
 
大人もなかなか和太鼓をきいたり、叩いたりする事ってないですよね。親御さんたちも存分に楽しんでいて、大人も子供も満足度の高い演奏会となりました。
これからも鼓央さんの活躍が楽しみです!
 

仲良し姉妹の楽しい演奏会♪

こんにちは!梅雨入りして不安定な天気が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、6月17日にケアポート板橋様にて、姉妹ユニットのSORELLE(ソレッレ)様の演奏会がありました♪

最初に披露した合唱曲の「いっしょに」で綺麗な歌声で心を惹き付けた後
自己紹介で出身地の有名な曲「ももたろう」を弾いて軽いクイズをされて、より惹き付けられました!(正解は岡山県です!)


その後は「アシタカとサン」や「ユーレイズミーアップ」と聞き覚えのある曲をフルートとピアノで演奏されました。


スピッツの「ロビンソン」は、元々ご存知の入居者の方は少なかったものの、SORELLE様の演奏を聴いて「良い曲だね」と声がかかるほど心に響くものでした。

また、一緒に歌う曲として「みかんの花咲く丘」、「茶摘み」をご用意していただきました。「茶摘み」の前に手遊びをやって演奏中の手拍子を誘い、観客を巻き込みながら一体感のある楽しい演奏をされました!


そして、個人的に特に感動したのが中島みゆきの「糸」です。元々好きな曲でしたが、SORELLE様の歌を聴いてより好きになりました。

川の流れのように」、「花は咲く」、「上を向いて歩こう」は思わず一緒に歌いたくなるような楽しい演奏でした。
「花は咲く」では、PVの様にガーベラを持ちながら歌われていました。華やかなお二人によくお似合いで、歌声も視覚も楽しむことが出来ました。


最後のアンコールでは「ふるさと」をみんなで歌い、楽しく終わりました!

SORELLE様はパフォーマンスバンクでの演奏は2回目とのことなのですが、姉妹らしい息ぴったりの安定感ある演奏でした!

進行の際に入居者の方とのコミュニケーションも積極的にとっており、終始楽しく和やかな雰囲気でした♪


〜プログラム〜
1.いっしょに
2.アシタカとサン
3.ユーレイズミーアップ
4.ロビンソン
5.みかんの花咲く丘
6.茶摘み
7.糸
8.川の流れのように
9.花は咲く
10.上を向いて歩こう

アンコール:ふるさと

楽しい時間はあっという間!豪華な合同演奏会♪

6月10日、アルタクラッセ二子玉川様にて、Toipp(トイップ)様、Bourgeon(ブルジョン)様による合同コンサートを開催させていただきました!

前半はToipp様による打楽器・クラリネット・ピアノのコンサートからスタート!

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珍しい編成のため、なかなか楽譜がないそうですが、Toipp様が素敵にアレンジして、3人の繰り出す音が会場に響き渡り、観客の皆様を包み込んでいました。

曲もとてもバラエティに富んでます。

最初は和田アキ子の曲でノリノリな感じで始まり、次にピアノの曲でその優美さに観客の皆様も聴き入っていました♪ 

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クラリネットメインの曲では、クラリネットを自由自在に操り、その幅広い表現は思わず息をのんでしまうほど!

また打楽器が刻むビートが、とても豊かなサウンドとなって響き渡っていました。 

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そして時代劇メドレーでは、お馴染み「水戸黄門」や「銭形平次」などの、誰しもが知っているメロディーが演奏され、思わず楽しくなりました^^

楽器紹介コーナーではクラリネットの一番低い音から一番高い音まで実際に吹いて、その幅広い音に皆様興味津々!

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またカホンは箱型の打楽器で、1台でいろんな音が出るそうでホント楽しそう!
他にもいろいろ打楽器があり、曲に応じて様々な音を使い分けているようです。

そしてToipp様の最後の曲の「上を向いて歩こう」では、観客の皆様もいっしょに歌って、前半の演奏は終了。

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次のBourgeon様にバトンタッチ!

Bourgeon様は現役音大生のフルートデュオで先月、奏者インタビューにも応じていただきました。

奏者インタビューの記事はこちらから↓

blog.p-bank.org

 
お二人ともとても仲良しとのことで、今回の演奏でもお二人の奏でるフルートの音が見事にマッチしていました。

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曲もクラッシックの優美な曲から、馴染みのある定番の歌謡曲など、フルートから溢れ出る優雅な音色に、観客の皆様もとても魅了されていました♪

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楽器紹介コーナーではフルートを分解したり、分かりやすく紹介されていました。
皆様の目と耳が釘付け!

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フルートと、その前に紹介されていたクラリネット木管楽器ですが、その違いを同時に楽しめるのも合同演奏ならではですね^^

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そして演奏会が6月ということ、6月の歌メドレーも演奏していただきました♪

Bourgeon様の最後の曲は「青い山脈」で、観客の皆様も合唱、過去を懐かしむ姿もありました。

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そして次はお待ちかね、合同演奏です!
1つ1つの楽器の奏でる音が見事に調和されて、会場全体に響きわたっていきました。

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そして最後の曲の「川の流れのように」では、楽しそうに観客の皆様も大きな声で歌っていらっしゃいました♪

ここでアンコール!
これが本当に最後の曲となり、観客の皆様と「ふるさと」を歌って、コンサートも最高潮に達し終演となりました!!

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今回2組の奏者様のコンサートで通常より長い時間でしたが、楽しい時間はあっという間に過ぎ、観客の皆様にも心に残るコンサートになったことでしょう!


~演奏曲目~
◆Toipp様
1. 古い日記
2. 子犬のワルツ
3. クラリネット協奏曲
4. 時代劇メドレー
5. 上を向いて歩こう(歌詞カード有)

◆Bourgeon様
1. ユモレスク
2. 涙そうそう
3. 魔笛より
「なんという不思議な笛の音だ」
4. 6月の歌メドレー
5. 青い山脈(歌詞カード有)

◆合同演奏
1. いつでも夢を
2. 川の流れのように(歌詞カード有)

<アンコール>
3. ふるさと

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素敵な演奏をしていただいたToipp様、Bourgeon様、ご協力いただきました御施設の皆様、本当にありがとうございました!!

雨に響くフルート三重奏

皆さん、こんにちは!

パフォーマンスバンクの須田です。

 

6月10日にココファン岸谷公園様でL’allure様に演奏していただきました。

あいにくの雨でしたが、そんな雨も忘れさせる素晴らしいフルートを奏でて下さいました!

 

最初は愛の挨拶から!

誰もが一度は聞いたことがあるクラッシックではないでしょうか?

自分もピアノ独奏で弾いたことがあるのですが、三重奏で演奏すると音の幅や重なりがとても綺麗でまたこの曲が好きになりました。

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ここからは二重奏で昭和の歌謡曲を演奏。

謡曲をフルートのみで演奏していただき、「これ聞いたことある」と言う曲も斬新に聞こえました。

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さらにフルート紹介の時間に!

フルートを分解してそれぞれの役割を説明していただきました。

お客様もなかなか見れないフルート解体ショーに楽しんでいただけたと思います。

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アンコールでは「川の流れのように」を大合唱!

自分も気づいたら歌っていました。

フルートの音色に酔いしれるコンサートとなりました!

 

ココファン岸谷公園様、L’allure様本当にありがとうございました。

 

 

プログラム

・愛の挨拶

なごり雪

・黒猫のタンゴ

シクラメンのかほり

・主人公

・プライド

ハナミズキ

・夏の思い出

・良い日旅立ち

川の流れのように(アンコール)

 

雨ってこんなに種類があるの??

 

こんにちは。コーディネーターの安藤です。

先週土曜日の東京は30度を超える暑さで堪える日となりましたね(><)

暑いのも雨の日の続く梅雨も苦手ですが、この時期に楽しみにしていることがあります。

それは、紫陽花が綺麗に咲く風景です。

 

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紫やピンクなどの色、また花びらの形も沢山ある紫陽花ですが、

種類は2000種類以上あるのだそうです(^-^)

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そして、週末にはもう1つ楽しみにしていたことがありました。

国立音楽大学3年生でフルートを専攻されているchou chou torteさんと、愛ふれあだんらん元浅草様にお届けしたコンサートです。

 

普段学内のオーケストラや吹奏楽などで演奏を磨いているとのことですが、

この日のために、昭和の名曲からオペラまで10曲も用意してくださいました♪

 

まず懐かしの唱歌や、お馴染みの昭和の名曲よりスタート!

 

♪日本の童謡メドレー

青い山脈

♪リンゴの歌

♪高校三年生

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歌いながら、「女学生だった頃を思い出すわ〜」なんて声も。

 

沢山歌ったあとは、「雨にちなんだクイズ」に夢中になりました!

皆さんも一緒にお考えください!なかなか難しいですよ!

 

1.雨の種類はどのくらいあるでしょうか。

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答え

④400以上

 

「そんなにあるのー!?」とみんなで驚きました!

 

次の問題

2.次のうち春の雨はどれでしょうか?

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答え②軽雨

「春に少しだけ降る雨」とのことです。

 

「通り雨」「にわか雨」なんかの普段聞く名前から「翠雨」「涙雨」など

耳慣れない名前まで非常に沢山あるのですね。

 

雨クイズのあとに演奏いただいた「♪組曲あめ」は

①急ぎ雨

②かざり雨

③わたり雨

の3曲構成。

 

パッセージが4人で少しずつずれて演奏されるところや、

ポツポツと降る様子など、

色々な雨模様が音符になったようでした(^-^)

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アニメーションのサントラのようなファンタジーさがあり、雨が憂鬱な時はこの曲を思い出したいなと思っています(^-^)

 

 

 

そして、フルートの紹介コーナーでは見たことのないパフォーマンスを見せていただきました!!

3つの管に分かれるフルートですが、

音程を変えるボタンのない頭部管だけで演奏したり!

(指を入れて音程を調整されていました!!)

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胴部管と足部管だけをくっつけて演奏したり

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次々に驚かされました!!

 

そのほかにも、モーツァルトのオペラ「魔笛」をお話付きで演奏してくださるなど、1時間たっぷりの内容でした。

 

懐かしの名曲を通して学生時代を思い返されたり、

驚きの演出に夢中になったりと

和気あいあいとしたコンサートタイムからは、私自身も元気をいただきました(^-^)

ありがとうございました!!

 

(プログラム)

1.日本の童謡メドレー
3.リンゴの唄
4.高校三年生
5.組曲あめ
アンコール 青い山脈
 

 

 

音楽療法講演会 - 音楽が最期の贈り物になるとき(佐藤由美子さん)

代表の鈴木です。本日は音楽療法士 佐藤由美子さんの講演会に行ってきました。

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佐藤さんは、アメリカを中心に活躍する音楽療法士で、終末医療における音楽療法の実践を専門とされている方です。

バフォーマンスバンクでは介護施設への訪問コンサートを多数手がけていますが、演奏を聴いて涙する方の姿や、演奏に合わせて大声で歌を歌うイキイキとしたお客様の姿を目にすることがたくさんあり、音楽の持つ偉大な力を常々感じています。この音楽の不思議な力を紐解くため、音楽療法には以前より興味があって少し独学でかじったこともあったのですが、今回は事務所を置く船橋市での講演会の情報が目についたので、足を運んでみることにしました。

 

<学びのまとめ>
1.音楽は人と人とをつなぐ
2.音楽療法には責任が伴う(=医療行為として目的を持って行われるもの)
3.楽しませることに注目するのもアリ


1.音楽は人と人とをつなぐ
会の冒頭で、佐藤さんからあった言葉です。パフォーマンスバンクの理念「生演奏の楽しさをすべての人に〜音楽で心と心をつなぐ〜」にも通ずるところがあり、一気に親近感を持った瞬間でした。

佐藤さんが音楽の力を感じた初めてのケースとして、アメリカでの大学1年の時のボランティア活動のことが紹介されました。授業の一環で近所のデイサービスにボランティア活動に行かねばならず、言葉も通じない環境で何をやろうか迷った挙句に、たまたまその場にあったピアノを弾いてみたら、その場の空気が一気に変わったそうです。「言葉は通じなくても音楽で心が通った」と佐藤さんは感じられたそう。

これに似た経験は私も何度もしてきました。原点にあるのは高校の吹奏楽部での特別支援学校(当時は養護学校という名称)への訪問演奏。自分たちの演奏を間近で聴いて熱狂する生徒達の姿を見て、音楽の持つ偉大な力を感じました。これがパフォーマンスバンクの活動の原点にあります。

 

2.音楽療法には責任が伴う(=医療行為として目的を持って行われるもの)
佐藤さんが終末医療における音楽療法の専門家ということもあり、講演会中に紹介された事例の多くにおいて、人生の最終段階にある人たちの姿が扱われました。そんな姿を見たこともあって、音楽療法は気軽に使ってはいけないものなのかも、と思いました。

音楽療法は治療や苦痛の緩和などの「目的」を持って行われるもの。だとすると、その患者の人生に寄り添う覚悟を持って使わねばなりません。

しかし、これはあくまで終末医療での利用の話であり、佐藤さんのお話の中では「音楽療法は人生すべての段階で人々をサポートする」というお話もありました。人生の最後を安らかに迎えるためでなく、日々の生活をイキイキと過ごすために行われる音楽療法であれば、もっと気軽に使えるケースもあるのかも知れません。ここはもっと勉強が必要なポイントだと思っています。

 

3.楽しませることに注目するのもアリ
佐藤さんの行なっている音楽療法は「ライフレビュー(音楽回想法)」という方法で、患者個々に応じた懐メロで昔の記憶を想起させつつ、さらにセラピーの要素で内省をさせる手法を用いているそうです。

これをパフォーマンスバンクでの訪問演奏にも活用できないかと最後に質問をしてみたのですが、高齢者に向けて音楽を届ける活動においては必ずしもライフレビューが必要なわけではなく、音楽を使って楽しい時間を過ごしてもらうことに注目した手法もあるようです。

どちらに舵を切るにしても、「懐メロで昔の記憶を想起させる」というのは、おそらく計算して活用すべき手法と思われます。データは集まりつつありますが、介護施設でどんな曲がウケるのかを更に深掘りしていく必要がありそうです。